会社概要
(平成26年3月31日現在)役員
(平成26年3月31日現在)株主メモ
株式の状況
(平成26年3月31日現在)商 号
本 社
設 立
資 本 金 従 業 員 数 事業内容(連結)
事 業 年 度 権 利 確 定 日
定 時 株 主 総 会
基 準 日
公 告 の 方 法
株主名簿管理人
郵 便 物 送 付 先
( 電 話 照 会 先 )
上場証券取引所 代表取締役社長 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役
常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
監 査 役
発行可能株式総数 発行済株式の総数 株 主 数
株式会社アパマンショップホールディングス 東京都中央区京橋一丁目1番5号 セントラルビル TEL. 03-3231-8020
平成11年10月 7,287,091,168円
連結:721名 単体:43名(平成25年9月30日現在) ①斡旋事業
②プロパティ・マネジメント事業 ③PI・ファンド事業
④その他事業
毎年10月1日から翌年9月30日まで 期末配当金 毎年9月30日 中間配当金 毎年3月31日 毎年12月中
定時株主総会 毎年9月30日 その他必要のある ときは予め公告して、設定いたします。
電子公告 ただし、やむを得ない事由により電子公 告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲 載します。
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 0120-782-031(フリーダイヤル)
取次事務は、三井住友信託銀行株式会社本店及び全 国各支店で行っております。
東京証券取引所(JASDAQスタンダード)
当社ホームページ
賃貸物件の検索サイト
最新IR、PR情報がご覧いた だけます。情報満載の物件情報サイト です。
http://www.apamanshop-hd.co.jp/index.html
http://www.apamanshop.com/
大 村 浩 次 石 川 雅 浩 川 森 敬 史
髙 尾 正 紀 渕ノ上 邦 晶 有 保 誠 山 田 毅 志
※上記大株主からは自己名義株式(56,275株)を除いております。
※持株比率は発行済株式(普通株式及びA種優先株式)の総数から自己株式(普通株 式56,275株及びA種優先株式119,000株)を控除して計算しております。 ※ 平 成2 6年4月1日 付 け に て、株 式 分 割 し た こ と に 伴 い、発 行 済 株 式 の 総 数 は
14,048,060株となっております。
普通株式:4,135,000株 普通株式:1,404,806株 普通株式: 12,352名
A種優先株式:654,546株 A種優先株式:654,546株 A種優先株式: 2名
大株主(普通株式) 持株数当社への出資状況 (株) 持株比率(%)
大村 浩次 259,096 12.94
三光ソフランホールディングス株式会社 84,789 4.23
株式会社ポエムホールディングス 64,779 3.23
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 57,787 2.88 ジャパンベストレスキューシステム株式会社 54,097 2.70
所有者別株式分布状況(普通株式)
株主数 株式数
その他法人 0.97%
金融機関0.03% 自己名義株式 0.00% 証券会社 0.01%
個人 98.71%
個人 57.38% その他法人
30.19% 自己名義株式 4.00%
金融機関 5.04% 証券会社 0.21% 外国法人等 3.15% 外国法人等 0.25%
ホームページのご案内
証券コード : 8889
第15期 第2四半期報告書
平成25年10月1日▶平成26年3月31 日
http://www.apamanshop-hd.co.jp/
アパマンショップ
15
年の歩み
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申しあげます。
ここに第15期第2四半期の報告書をお届けするに当たり、ご挨拶を申しあげます。
当第2四半期連結累計期間におきましても、中期経営計画の基本施策である「本業回帰と本業での事業成長」及び「財務体質
の強化」の諸施策を図ってまいりました。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
全国1,081店舗の展開へ
ごあいさつ
代表取締役社長
大 村 浩 次
第8期
平成19年9月期末 平成20年9月期末第9期 平成21年9月期末第10期 平成23年9月期末第12期 平成24年9月期末第13期 平成25年9月期末第14期 平成26年9月期第15期 第2四半期
第15期 平成26年9月期末
目標 第1期
平成12年9月期末 平成13年9月期末第2期 平成14年9月期末第3期 平成15年9月期末第4期 平成16年9月期末第5期 平成17年9月期末第6期 平成18年9月期末第7期
959 935 903
第11期 平成22年9月期末
900 912 1,000
1,062 1,081 1,100
301
462
600 700
766 831
904
(単位:店)
設立
店
舗
数
の
推
移
●平成 11 年 10 月
株式会社アパマンショップネットワークを 資本金58,000千円で東京都新宿区に設立 ●平成 11 年 11 月
「情報誌発刊システム」を開発 ●平成 11 年 12 月
「マップシステム」、「ウェブ日報分析システム」を開発
●平成 14 年 1 月
首都圏におけるプロパティ・マネジメント事業の強化を図るため、 株式会社アパマンショップコムズを設立
●平成 14 年 2 月 500店舗を突破 ●平成 14 年 9 月
マンスリーステイ・アパマンショップ株式会社(株式会社アパマンショップ マンスリーに商号変更)を子会社化
●平成 14 年 10 月
質の高い不動産物件情報を提供するため、 株式会社ウェブポータルの
株式を追加取得し子会社化
●平成 17 年 11 月 IT により不動産情報に特化した 幅広い提案型情報サービスの提供、 NO.1 ポータルサイト構築のために、 株式会社システムソフトを子会社化 ●平成 18 年 7 月
商号を「株式会社アパマンショップ ホールディングス」に変更 ●平成 18 年 9 月 900店舗を突破
●平成 24 年 9 月
1,000店舗を突破 フランチャイズ加盟店が●平成 26 年 3 月
1,081店舗を突破 ●平成 25 年 7 月
証券取引所の合併に伴い 東京証券取引所JASDAQ (スタンダード)に上場 大村浩次と大手賃貸管理業経営者数
人が不動産賃貸仲介業界の質的向上 やIT化を目指して、統一のブランドの もとに全国の不動産賃貸店舗をフラ ンチャイズチェーン化するために、月 一度テーマを決め、研究に取り組む。
黎明期
株式会社アパマンショップネットワーク、株式会社アパマ ンショップリーシング及び株式会社ASNアセットマネジメ ントの3社に事業を分割承継し持株会社体制に移行、商号 を「株式会社アパマンショップホールディングス」に変更。
アパマンショップ
ホールディングスへ
商号を変更
更なる成長に向けて、大阪証券取引所 (ナスダック・ジャパン JASDAQ)に
上場しました。
大阪証券取引所(ナスダック・ジャパン
JASDAQ)に上場
地域密着のアパマンショップ
賃貸住宅仲介業
店舗数
No.
1
全国47都道府県・海外3カ国にて、
合計 店舗展開
1,081
(平成26年3月末時点)※
全国の管理戸数
全国47都道府県・海外3カ国にて、
管理戸数
59,845
戸
(平成26年3月末時点)●全国47都道府県、海外3カ国で、アパマンショップを展開
●直営店舗数82店、フランチャイズ加盟店舗数999店
●首都圏、九州、北海道を中心に直営店を展開
●フランチャイズ加盟店・直営店ともに店舗数を拡大中
●賃貸物件(居住用)の仲介に特化
●アパマンショップブランドと豊富なノウハウによる賃貸管理
●新規受託推進により管理戸数は増加傾向
●賃貸管理32,286戸、サブリース27,559戸
※賃貸管理…入居希望者の審査、賃貸借契約代行、契約更新、退去処理、建物保守、メンテナンスなどの運営管理 ※サブリース…不動産オーナーから不動産物件を借り上げ、貸主として入居者に賃貸を実施
Point
1
Point
2
平成 18 年 7 月
平成 7 年 10 月
平成 13 年 3 月
※賃貸住宅仲介業店舗数No.1…平成24年10月調査 矢野経済研究所調べ(1,000店舗)主要8事業者における店舗数。直営店舗とフランチャイズチェーン加盟店舗の合計値、海外及び契約店舗含む。 契約店舗とは、出店が確定している店舗、出店準備中店舗を含みます。
賃貸住宅仲介業
店舗数
No.
1
●平成 20 年 6 月
子会社株式会社アパマンショップリーシングがタイ・バンコクに 現地法人Apamanshop(Thailand) Co., Ltd.を設立
●平成 21 年 3 月
海外拠点として、「アパマンショップ ペナン店」が マレーシアにオープン
営業の概況
当第2四半期連結累計期間(平成25年
10月1日から平成26年3月31日まで)に
おけるわが国の経済は、企業収益の改善や
設備投資の持ち直しの動き、雇用情勢の改
善や消費税率引上げに伴う駆け込み需要
もあって個人消費が増加するなど、景気は
緩やかに回復してまいりました。
このような環境の下、当社グループは、
賃貸住宅仲介業店舗数No.1を誇る「ア
パマンショップ」の展開を基盤として、平
成24年9月期からの3ヵ年を当社グルー
プのコア事業(本業)である斡旋事業及び
プロパティ・マネジメント事業に経営資源
を集中し、今後の事業拡大に向けた足元固
めを行う期間と位置付ける「中期経営計
画」を策定し、引き続き新たな事業成長に
向けた取組みを実行してまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきまし
ても引き続き、中期経営計画の基本施策で
ある「本業回帰と本業での事業成長」及び
「財務体質の強化」の諸施策を図ってまい
りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間
の業績は、売上高188億34百万円(前年同
期 比0.5 % 増 )、営 業 利 益1 1億7 6百 万 円
(前年同期比11.7%増)、経常利益8億88
百万円(前年同期比37.7%増)、四半期純
利益11億77百万円(前年同期比19.0%
減)となりました。
斡旋事業
売上高 60億2百万円
(前年同期比8.8%増) 営業利益 10億53百万円
(前年同期比12.4%増)
プロパティ・マネジメント事業
売上高 118億93百万円(前年同期比0.4%減) 営業利益 6億20百万円
(前年同期比29.6%増)
営業の概況
売上高構成比31.9
%
賃貸斡旋加盟契約店舗数で1,081店舗(うち直営店82店舗)を展開。
直営店の店舗数、契約件数及び関連サービス収入が増加し、当該事業の収益の柱として成長しています。
売上高は60億2百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は10億53百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
事業の概況
■ 各種キャンペーンの推進、WEBサイトの効率的な活用、各種関連サービスの販売等を積極的に展開
■ 準管理物件の提案・推進活動の結果、当第2四半期連結会計期間末で受託戸数は79,091戸
■ CMを活用した大々的なプロモーションの展開
■ 賃貸斡旋業務をサポートするオペレーションシステム(AOS)登録物件数10,208,035件
斡旋事業では、「賃貸斡旋フランチャイズ(FC)業務」、「直営店舗展開」を主に行っています。賃貸斡旋フランチャイズ業務は、 多様なメディアを活用した広告戦略を積極的に展開しており、全国的に高いブランド認知力を誇っています。
入居率向上や原価低減策の収益性の向上への取組みを強化するとともに、
関連サービス業務の拡大にも努めてまいりました。
売上高118億93百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益6億20百万円(前年同期比29.6%増)となりました。
事業の概況
■ 「アパマンショップ」で展開する各種キャンペーンを活用した退去時リフォーム等のリノベーション、イン ターネット回線等の設置、生活関連商品販売の提案等、不動産オーナーへの訪問活動を強化・推進し、取引拡大 及び満足度向上策を実施
■ 営業体制の強化施策により、サブリース入居率(全国平均)は前年同期比2.3%増加
■ 管理戸数合計59,845戸(前年同期比86戸減(管理戸数内訳:賃貸管理戸数32,286戸、サブリース管理戸数 27,559戸))
プロパティ・マネジメント事業では、メディアを複合的に活用したブランド戦略により、高い認知を誇る「アパマンショップ」 ブランドと「アパマンショップ」の高いリーシング力を核として、「賃貸管理」と「サブリース」のサービスを提供しています。
売上高構成比
63.1
%
斡旋事業イメージフロー図
プロパティ・マネジメント(PM)事業イメージフロー図
連結決算ハイライト
斡施事業の増収により、増収に転じる
POINT
1
本業に経営資源を集中、本業以外の事業を縮小
POINT
2
入居者・オーナー向け各種サービスの取次ぎ・紹介強化
POINT
3
(単位:百万円) 第2四半期 通期
19,968 38,616
18,734 18,834
第13期 第14期 第15期
売上高
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
36,642 (予想)37,000
(単位:百万円)
第13期 第14期 第15期
当期純利益
0 1,000 2,000 3,000
△1,105 93
1,453
2,000
(予想)
2,213
1,177
第2四半期 通期
(単位:百万円)
第13期 第14期 第15期
営業利益
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
第2四半期 通期
1,257 2,316
1,053 1,176 2,310 (予想)2,400
(単位:百万円)
52,797
50,043 49,732 総資産
0 15,000 30,000 45,000 60,000 75,000
第2四半期 通期
第13期 第14期 第15期
(単位:百万円)
第13期 第14期 第15期
経常利益
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500
第2四半期 通期
838
645 1,408
888 1,700
(予想)
1,353
(単位:円) (単位:百万円)
7,385
9,032
第13期 第14期 第15期
純資産 / 一株当たり純資産
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
5,514 5,564
3,796
9,345
第2四半期 通期
財務情報
(単位:百万円) (単位:百万円) 連結貸借対照表の概要
資産合計
50,043 49,732
当第2四半期末
(平成26年3月末)
前期末
(平成25年9月末)
固定資産
42,935 43,261固定資産
流動資産
6,471
流動資産
7,107
負債・純資産合計
50,043 49,732
当第2四半期末
(平成26年3月末)
前期末
(平成25年9月末)
純資産
9,345
純資産
9,032
固定負債
33,957
流動負債 7,567 流動負債
7,054
固定負債
32,820
連結損益計算書の概要
18,734 18,834
売上高
1,0531,176
営業利益
645888
経常利益
1,453 1,177
当期純利益
前第2四半期(平成24年10月1日から平成25年3月31日まで) 当第2四半期(平成25年10月1日から平成26年3月31日まで)
100株に満たない株式は市場
での売買ができません。当社
では、その株式を買取らせて
いただく「買取請求制度」と、
不足する株式を買増し、単元
株式(100株)とする「買増請
求制度」を導入しております。
※当社では、平成26年4月より、単元 株式数を1株から100株に変更 いたしました。
Information
単元未満株式(100株に満たない株式)をお持ちではありませんか?
買取代金を受領
現在ご所有の株式
80株
買取制度を利用し、 当社に売却
80株
市場価格
80株
買増制度を利用し、 当社から購入
20株
×
単元株式に整理
(80株+20株)